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大阪市住吉区特集
長居陸上競技場

トラックは400m×9レーン。フィールドは天然芝を採用した全天候型第1種公認陸上競技場。 飛び立つ鳥の翼をイメージした屋根がシンボリックな、開放感あふれるスポーツステージです。

1964年、かつて長居公園内にあった大阪中央競輪場(1962年に廃止)の跡地に建設され、 完成後に日本陸上競技連盟第1種公認の認定を受けました。
また開場の1964年度から1975年度まで全国高等学校サッカー選手権大会のメイン会場として使用されました。
当初は23,000人収容でしたが、1997年のなみはや国体開催に向け1994年から1996年にかけて3年に渡る全面改修工事を施したことで、 倍以上の5万人収容の国際競技会対応のスタジアムに改築されました。
この際に愛称「長居スタジアム」が付与され、以後一般向けにはこの愛称が重用されています。
長居陸上競技場 長居陸上競技場
住吉大社 あびこ観音
あびこ観音

正式名称を「吾彦山 大聖観音寺」といい、もとは真言宗で「吾彦山中坊不動院」と号していました。
紀元600年(推古8年)聖徳太子がこの地に赴いた時、観音菩薩のお告げを受け、この地に「吾彦山観音寺」 が建てられたと伝えられ、これを開基としています。

毎年、2月3日に行われる「節分大祭(節分厄除大法会)」では厄除開運、諸願成就を祈る人々で賑わい、 2月2日から4日までの3日間は、 地下鉄あびこ駅とJR我孫子駅の駅前からあびこ観音寺までの道に数百の露店が並びます。
古くから「あびこさん」の愛称で親しまれ、地域の信仰を集めています。
あびこ中央商店街

大阪市営地下鉄御堂筋線「我孫子駅」1番出入口から東方向へ約270m、1本東へ入った筋に南北約200m広がっています。
この規模の商店街としては珍しくアーケードはありませんが、近隣の商店街に比べ活気があります。 毎年7月下旬には夜店も出店します。
商店街のほかにスーパーマーケットやマンションが立ち並び、昼夜問わず人通りが多く賑やかで、 また大学や高校がある関係で学生もたくさん見かけます。
昔は、住吉区の中心部は南海線住吉大社駅周辺でしたが、「我孫子駅」の開業以後は急速に発展し商業的中心となっています。
2003年(平成15年)より年に一度、よさこい踊りを中心とした『あびんこ祭』を開催し地域発展に力を入れています。
あびこ中央商店街 あびこ中央商店街
住吉大社 住吉大社
住吉大社

摂津の国の一宮でもある住吉大社は、「すみよっさん」の愛称で親しまれ、全国約2300社余りの住吉神社の総本宮でもあります。
住吉三神(底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと) ならびに神功皇后(じんぐうこうごう) をお祭りし、海の神・航海の神とされています。

古くは、十四代仲哀天皇の妻である神功皇后が新羅(しらぎ)に出兵する際に、住吉大神の力をいただいたことがきっかけとされ、 新羅遠征により、大いに国の安定を築くことが出来たため、住吉大神のお告げによって、この住吉の地に祭られることになりました。
大阪市立大学

1880年(明治13年)、当時の大阪財界有力者16名によって創設され、 大阪商科大学、大阪市立都島工業専門学校、大阪市立女子専門学校を統合し、 1949年(昭和24年)に新制総合大学である「大阪市立大学」が発足しました。

1955年(昭和30年)には大阪市立医科大学を編入して医学部を設置し、1959年(昭和34年)ほぼ現在の陣容に近づきました。

国際交流や公開講座などを盛んに行っており、教職員・大学院生・留学生を含め12,000人が通う学舎として現在に至っています。
大阪市立大学 大阪市立大学